睡眠改善
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2015年 3月

こんばんは。
自然治癒力アップには睡眠力一押し
素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

最近物覚えが悪い人は眠れていない。

 

最近記憶力が落ちてきたな~
と心配しているあたなは睡眠
をおろそかにしていませんか。

 

昼間に蓄積された記憶を脳の
中で他の場所に移動することで
初めて記憶されるのですが・・・

 

十分に深い睡眠がとれないこと
で記憶を移動することができずに
失われているのかもしれません。

 

 

睡眠の質そして時間を
大切に
していますか。

 

 

オックスフォードにあるラドクリフ
病院内の「睡眠センター」では
脳波の動きを測定し睡眠中の
脳内で起きていることを調査し
ています。

 

睡眠センターによりますと、睡眠
中に深い眠りと浅い眠りを繰り返
して私たちは寝ているのですが

 

十分な睡眠で深い眠りが確保
されていないと記憶を移動させ
る時間が短くて移動できずに
記憶が失われているそうです。

 

最近、物覚えが悪くなったと気に
なっているあなたは、この深い睡眠
時間が少ないのかもしれませんね。

 

さらにこの深い眠りの間では
「ノルアドレナリン」という
ストレスに関する物質が唯一
働きを止める時間だそうです。

 

ですから精神はとてもリラックス
できる時間になるそうですから
質の良い睡眠は重要ですよね。

 

 

しかし・・・
鼻が詰まってしまい眠れないんです。
という方も多い時期ではあります。

 

 

季節のエネルギーは、陽気が
暖かくなることで、冬場に溜ま
っていた地と水の質を、春の
暖かさにより溶けだしてきます。

 

そのため私たちの体は、粘液や
かゆみとして影響が現れます。

 

鼻水や鼻づまりなど花粉症の
症状もこのエネルギーのバラ
ンスが乱れることで起こります。

 

本来でしたら、冬の時期から
日常生活を気をつけていた
だきたいところですが・・・

 

それはもう手遅れですから
少し食べ物に気を付けて制限
して食べてみてくださいね。

 

特にお砂糖などの「甘い味」の物
「乳製品」や「小麦製品」などを
控えるようにしてみてくださいね。

 

さらにおススメは 「白湯」

 


毎食の食事中に少しずつコップ
1杯の白湯を一緒に飲みながら
食事をしてみてくださいね。

 

そして早寝早起きですょ!
質の良い眠りのために日中に
活動することもお忘れなく。

 

昼間の記憶を脳に蓄積する
ために質の良い睡眠を心がけ
てみてはいかがでしょうか。

 

 

あなたにあった生活習慣で快眠!
薬に頼らずにぐっすり眠るには
こちらを参考にしてみてくださいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。
あなたの笑顔に感謝 嬉しい

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脳にも老廃物は溜まるって?

 

脳では老廃物が出そうにない
印象がありますから、脳に老廃物
が溜まるって?驚きです。

 

 

アメリカニューヨーク州チェスター
にあるローチェスタ医療大学の
共同センター長のメイケン・ネダー
ガード博士らの研究チームによると

 

 

脳細胞から老廃物が排泄される
メカニズムが発見されています。

 

 

脳細胞内に脳脊髄液が流入
することで、トキシンなどの
たんぱく質が洗い流され排出
されると言うのです。

 

 

一般的には、体内の老廃物を
処理する仕組みとしてはリンパ
系システムが機能しています。

 

しかし脳においてはリンパ系
システムは及ばず、独自のシス
テムが備わっているそうです。

 

 

近年2光子励起顕微鏡」と呼ば
れる新しい顕微鏡によって、脳
の血流量などが生きた動物から
観察できるようになりました。

 

 

今回の研究では、人間の脳に似た
ハツカネズミの脳血流量と大脳の
CSFを観察して発見されたのです。

 

 

なんと睡眠中に脳細胞から老廃
物が排泄されるメカニズムが活性
化されることがわかったのです。

 

 

それも起きている時の10倍も
活発であるということが判明
されたのです。

 

注目されているのが「グリア細胞」
で睡眠中に収縮することで、大き
な空間を作り脳の洗浄を効率的
に行っているそうですよ。

 

ですから、アルツハイマー病や
パーキンソン病といった脳細胞
ダメージを改善することに貢献
できると言われています。

 

睡眠不足では、記憶など学習
効果が定着しませんし、感情の
コントロールも難しくなります。

 

さらに病気のリスクも高くなるわけ
ですから睡眠時間は十分にとる
ことは重要になってきますね。

 

脳のダメージを回避するためにも
睡眠をしっかりとって、健康で活力
ある日々を過ごしたいものですね。

 

 

あなたにあった生活習慣で快眠!
薬に頼らずにぐっすり眠るには
こちらを参考にしてみてくださいね。

 

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眠れない時は第二の脳にもアプローチ

 

ストレスを感じたり緊張したりと
脳の緊張状態が強くなることで
覚醒していつまでも眠れません。

 

脳が興奮状態になっている
ために、自律神経のうちの
交感神経が活発な状態です。

 

この神経をリラックスさせる
にはストレッチやマッサージを
してほぐすのがいいですね。

 

特に「頭部のマッサージ」は
おススメになりますよ。

 

お風呂に入った時のように頭を
シャンプーする要領で頭皮を
ほぐしてあげてくださいね。

 

シャンプーの時にでも、ちょっと
長めにして頭皮をほぐすように
心がけてみるのもいいですね。

 

 

さらに「第二の脳」です。
ご存知ですか?

 

 

私たちの行動や思考は脳の指令
によって実行されていますが・・・

 

実は、頭の中にある脳とは別に
第二の脳と呼ばれる
「腸に広がる神経システム」
があるのです。

 

このシステムは、食道から肛門
までの全長が約9メートルあり
5億個のニューロンで形成され
ていると言われています。

 

ストレスを感じた時に甘いチョコ
レートを求めているのは、脳では
なくてこの「第二の脳」だそうです。

 

腸壁には腸神経系という消化を
コントロールする組織があります。

 

腸神経系は環境の変化に応じて
脳とは個別に行動に影響を及ぼし
ているそうです。

 

腸神経系は脳と同量のドーパミン
を生成するそうですよ。

 

腸神経系は、脳と同程度である
約40種類の神経伝達物質を合
成しているそうです。

 

さらに体内のセロトニンの95%
は常に腸神経系にて補っている
ほか、脳と同様のドーパミンを
合成していると言われています。

 

*セロトニンは、睡眠や体温調整
や幸せ感などに関わる物質です。

*ドーパミンは、喜びや意欲に関
連する物質になります。

 

腸では、感情に左右されることが
ないと言われ、腸内で合成された
神経伝達物質は脳に入ること
ができないと言われていました。

 

しかし、最近の研究では、腸から
の神経伝達物質が脳へ影響を
与えているのではないかと予想
していますよ。

 

 

 

あなたのお腹冷たくないですか?

 

内蔵では、体の中の熱の生産量が
最も多い部分と言われていますので
本来ならとても温かいはずです。

 

しかし、内蔵の働きが悪くなることで
熱を生産できずに、お腹が冷えて
しまいます。

 

眠れない方だけでなく、慢性的な
冷え性の方もお腹を温めることが
重要になってきますね。

 

冷え対策の代表といえば「ショウガ」
体を温めてくれるすぐれものです。

 

◆さらにその他の利用の仕方として
・消化促進  食前にスライスに
塩とレモン汁をかけたものを食べる

 

・鼻炎・鼻水  コップにショウガ
の絞汁とはちみつ(各小1)にお湯
を入れて飲む

 

・風邪 ⇒ ショウガ+シナモン+
フェンネルパウダーを(各小1)を
お湯に溶かして飲むなど

 

腸の調子が悪い状態が続くこと
で、脳の働きまで悪くなってしま
います。

 

なかなか眠れないあなたは
頭皮のケアでリラックスするのと
同時にお腹の冷えも気を付けて
みてはいかがでしょうか。

 

 

あなたにあった生活習慣で快眠!
薬に頼らずにぐっすり眠るには
こちらを参考にしてみてくださいね。

 

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