睡眠改善
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2014年 11月

こんばんは。
自然治癒力アップには睡眠力一押し
素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

睡眠不足だと経済も潤わない!

なぜ睡眠不足だと経済が潤わないのでしょうか。

 

ちょうど1年前のデータになりますが、世界最大の
家具メーカーである「イケア」で、東京、ニューヨーク
ロンドンなど世界5都市で1040人を対象に
インターネットで「睡眠と生活に関する意識調査」
を実施しました。

 

その調査報告によりますと、
睡眠不足による経済損失額は1年間で4757億円
睡眠不足による欠勤や遅刻、事故や効率の低下
などを踏まえて試算されています。

 

さらに東京の人口を1000万人とすると、、、
日本全体では、睡眠不足のためになんと
年間約6兆円が失われることになるそうです。

 

単純に、よく眠れてバイタリティーのある人を
増やすことで経済も潤いそうです。

 

金銭的な面もありますが・・・
睡眠不足により健康面であったり
人とのコミュニケーションなどに不満を感じる
割合が高くなっているのが現状のようです。

 

経済を回すためににも十分な睡眠を確保する。
あなたにあった生活術で「質のよい睡眠」をお届け
しなくてはと思っております。

 

 

グッスリ眠るためには「光」が重要になってきます。

 

人間という哺乳動物は「昼行性」になります。
前回も少し触れましたが、朝起きて光を浴びることで
14~16時間後にメラトニンの分泌が活発になります。

 

メラトニンの働きにより、手足の熱が発散され
脳の温度を下げてくれて、1~2時間のうちに
自然な眠気を生じることになります。

 

ですから、朝起きたら「太陽の光を浴びる」
ことが必要で「規則正しい生活」を送ることは
睡眠の質をよくしてくれる味方になります。

 

しかしこの「光=明るさ」が結構やっかいです。

 

夜に明るいコンビニに行ったり、TVやスマートフォン
などの画面の青い光によって、メラトニンは昼間と
勘違いをして分泌を減らしてしまうからです。

 

夜なかなか眠れないのは、メラトニンの分泌が
少ないために「眠気がこない」状態になっている
ということが言えますよ。

 

 

メラトニンの原料になるのが「トリプトファン」
なりますが、私たちの体の中では作ることが
できず食事から摂取することになります。

 

このトリプトファンが多く含まれている食品は
・豆など豆製品
・牛乳など乳製品
・肉類
・筋子やたらこ
・バナナ
・アボガドなどです。

 

睡眠不足のあなたは朝日を浴びることと
同時にこれらの食材を食べて相乗効果を
心がけてみてはいかがでしょうか。

 

 

あなたにあった食事のバランスで睡眠力を
つけたい方はこちらを参考にしてみてくださいね。

 

いつもお読み頂きありがとうございました。嬉しい

こんばんは。
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素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

寝付いても何度か夜中に目が覚めます。

眠りにつくことができも
途中で目覚めることありますよね。

 

トイレなどに行き再び眠れる場合でしたら
あまり問題はありませんが、、、

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なかなか眠れない、時間がたてば眠れても
また起きてしまうというのはとても辛い状況です。

 

 

◆ そんな時に振り返って頂きたいのが、、、

「カフェイン」の量です。
1日何杯飲んでいるでしょうか。
お昼以降のカフェインは控えたいところ。

 

「アルコール」の量や時間です。
アルコールには利尿作用がありますから
膀胱に尿が溜まることで目覚めてしまいます。

 

お酒を飲む量もさることながら、
遅くまで飲んでいるのも問題ですから
寝る3時間前にはやめたいところです。

 

また「お昼寝」の時間はどうでしょうか。
夕べは眠れなかったからお昼寝をする。
悪いことではありませんが、寝過ぎが問題
になりますので20~30分程度にします。

 

「頑張り」過ぎていませんか。
頑張ることで心や体は緊張します。
ご自分ではリラックスしていても、なかなか
緩められない状態になってしまいます。

 

「眠らなくちゃ」と悶々とすることで
体の緊張やストレスを溜めることに
なりますよ。

 

◆さらにあなたの寝室「眠る環境」
調えてみるものいいですね。

 

・眠気を誘うような室内の明かり
・外の音が気にならないようにする
・環境音楽をかける
・気に入った香を用意する

 

 

アーユルヴェーダ的にも
「生活の見直し」が重要になってきますよ。

 

頑張ってしまうタイプに多い傾向ですが
今日中にやらなくてはいけないこと以外は
明日にまわす。

 

「明日でいいや」ぐらいの余裕をもって
生活してみはいかがでしょうか。

 

 

もっと詳しく自分の生活を見直してみたい
あなたはこちらを参考にしてみてくださいね。

 

いつもお読み頂きありがとうございました。嬉しい

こんばんは。
自然治癒力アップには睡眠力一押し
素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

ベットに入っても一向に眠くならない

 

こんな時間と思ってあわててベットに
入るのですが「一向に眠たくならない」
時って、あなたはどうしていますか。

 

つい携帯電話を手にとってしまう。
テレビをつけてしまうなど・・・
どんな行動をとっているのでしょうか。
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このスマートフォンなどの液晶に
使われているライトには、様々な
危険が潜んでいると言われています。

 

例えば、電磁波などの問題もありますが
ベットに入ってからの使用は「夜型生活」
を招く元だとも言われています。

 

特に「メラトニン」と呼ばれるホルモンの
分泌に影響を与えてしまいます。

 

メラトニンは「生体リズム」と密接に関わって
いますが、本来は日中に分泌濃度が低く
夜になることで高くなり眠ることができます。

 

しかし、なかなか暗くならないことで
生体リズムが狂ってしまい夜型の生活に
なってしまいます。

 

 

また、深夜になっても目からの情報に
刺激され脳を活性化しています。

 

脳が活性化することで、自律神経が
刺激され、交感神経が優位になり
体をリラックスすることができません。

 

この体をリラックスさせる。
脳をリラックスされる。
ことがとても重要になってきますよ。

 

 

もちろん、アーユルヴェーダ的にも
交感神経が刺激されることで、、、
体のエネルギーが乱れますよ。

 

特に風の質が乱れることでしだいに
自分の意思ではコントロールすることが
できすに乱れが大きくなっていきます。

 

このような状態が長く続くことで
ベットに入っても一向に眠くならない
状態を招いてしまいます。

 

すぐには、眠れなるように
はならないかもしれませんが、、、

 

体をゆっくりとお風呂で温めたり
ベットに入る1時間前は携帯を見ない
TVを見ないなど心がけることが必要です。

 

さらに血行を良くすること、筋肉をほぐす
ことなど心がけて神経をリラックスさせて
みてはいかがでしょうか。

 

 

手軽に出来るリラックス方で熟睡したいあなたは
こちらを参考にしてみてくださいね。

 

いつもお読み頂きありがとうございます。嬉しい