睡眠改善
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2014年 10月

目覚めが変わると気分もかわる。

 

こんばんは。

自然治癒力アップには睡眠力一押し
素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

朝の目覚めがいいと気持ちが良いですよね。
むりやり起きて頭が「ボーッ」としたまま
仕事を始めても支障をきたしますし

 

また朝食も美味しく食べれませんから
エネルギーを蓄えることができないまま
1日がスタートすることになりますね。

 

しかし、自然と目覚めることができて
気分も爽快で朝食もおいしく食べて
1日がスタートしたら・・・

 

あなたはどっちの朝がいいですか?

 

あまり聞くまでもない質問でしたが
もちろん、気分爽快な目覚めがいいに
決っていますよね。

 

あなたは、この気分爽快な朝の目覚めを
想像してお布団に入ったことがありますか
えぇ!そんなこと考えたこともない・・・

 

起きれなかったらどうしよう!とか
あの仕事は大丈夫かな?など・・・
心配なことばかり浮かんでいるのかも
しれませんね。

 

しかし、心配や不安なことばかり悶々と
布団の中で考えていても、眠れなくなったり
朝の目覚めもすっきりはしないはずです。

 

 

先日もご紹介いたしましたが、心配ごとや
不安は無意識レベルの最上階に落ちます。

 

ですから眠る前は、あなたの考えが
無意識レベルにつながりやすくなり
あなたの思っている心配ごとなどに
書き換えられてしまいます。

 

そのため良い体験などを無意識レベルに
ダウンロードすることをおススメしましたが
瞑想やマントラはちょっと・・・という
ご相談も頂戴いたしました。

 

もちろん、すばやく眠って朝の目覚めを
良くして1日を気分よく過ごして
頂きたと思っていますので簡単な方法を
お伝えしたいと思います。

 

眠る前に「朝起きると、とても気分がよく
スッキリと気持ちのいい穏やかな気持ちだ」
と心の中で体の力を抜いてとなえてみます。

 

また「朝起きると、気持ちがスッキリして
エネルギッシュに働くことができる」
などご自分に言い聞かせてお休みに
なってみてくださいね。

 

ネガティブな感情は禁物です。

 

翌日の朝は、気持ちよく過ごしている
イメージや言葉を何度も口に出すことで
よい効果が現れてきますよ。

 

朝の目覚めが変わると
1日の気分も変わりますので
ぜひ今夜から試してみてくださいね。

 

 

ストレスを解消して睡眠を改善した方は・・・

詳しくはこちらを参考にしてくださいね。
具体例をまじえて詳しくお伝えしています。

 

いつもお読み頂きありがとうございます。嬉しい

深い眠りは細胞を若返らせる

 

こんばんは。

自然治癒力アップには睡眠力一押し
素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

睡眠をとることで私たちの脳は休みますが
大脳の活動が休息状態に入ることができる
のが深い眠りといわれるノンレム睡眠です。

 

この時の睡眠時間では
細胞の新陳代謝を促進している
時間でもあるのです。

 

細胞の新陳代謝を促すホルモンは
もちろん「成長ホルモン」になります。

 

皮膚や筋肉、骨などを成長させ
さらには、傷ついた筋肉や内臓を
修復し若さを保ってくれています。

 

 

この時、脳が眠ることのできる時間なので
多少の物音であったり体を軽くゆすっても
目が覚めることがありません。

 

もし無理やり起こしたとしても体は
すぐには活動することができないので
寝ぼけた状態になってしまいます。

 

また、目覚めた時に「熟睡できた!」と
思えるのは、この深い眠りである
ノンレム睡眠に入ることができたからに
なります。

 

 

私たちの眠りのリズムは
まずノンレム睡眠から始まりますよ。

 

眠りのリズムで2回位までに深い眠り
に入ることができますから

 

眠りに落ちた3時間位でしっかりと
深い睡眠に入ることができるかで
若さや熟睡感などが変わってしまう
ことになりそうです。

 

ですから、ぐっすりと質の良い睡眠 ⇒
深い睡眠に入ることが重要ですね。

 

 

◆眠りの質を高めるために色々な
方法がありますが、、、まずは
・家族と過ごす時間を増やす
・仕事とは関係のない趣味を持つ

 

など精神的な健康を維持できることを
考えてみてはいかがでしょうか。

 

また昼寝や居眠りをするとちょっと頭が冴える
と思うのですが、実はこの短い時間に
ノンレム睡眠に入ることができるそうですよ。

 

昼寝はあまり長い時間は
おススメしませんが「15分程度」の
お休みで回復することができますので
試してみてくださいね。

 

 

ストレスを解消して睡眠を改善した方は・・・

詳しくはこちらを参考にしてくださいね。
具体例をまじえて詳しくお伝えしています。

 

いつもお読み頂きありがとうございます。嬉しい

眠りのリズムは一晩に4~5回

 

こんばんは。

自然治癒力アップには睡眠力一押し
素早くグッスリ眠れる!
睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

眠りには2種類の深さがありましたね。
浅い眠り ⇒ レム睡眠
深い眠り ⇒ ノンレム睡眠

 

この2つの眠りが一定のリズムをつくり
約90分サイクルで一晩に4~5回
繰り返されています。

 

まず眠りにつくとノンレム睡眠が現れ
つぎに浅いレム睡眠へと移行して
いると言われています。

 

 

不思議なことに、この2種類の睡眠を
とらないことには、私たちは満足できた
睡眠と思うことができないようです。

 

 

特に浅い眠りが長く続くことで
自律神経の働きが悪くなり
頭痛や吐き気などの症状が出てきます。

 

さらに睡眠時間が多いのに「疲れが
とれない」というのは、深い眠りに
入ることができない状態になりますね。

 

 

例えばレム睡眠ってどんな感じ・・・
・物音などで目が覚める
・トイレに起きたくなる
・金縛りにあいやすいとか
・夢をみやすいといった状態の時です。

 

脳はまだ活動していますので
目などキョロキョロと動いていますし
音なんどにも反応してしまいますね。

 

また、レム睡眠では自律神経の活動が
不安定なために、血圧の変化があることで
心拍数や呼吸数が不規則になりがちです。

 

寝る前の不安やストレスなど
無意識レベルの最上階に置かれることを
考えると、楽しい事をインストールして
眠るにつく必要がありますね。^^

 

睡眠の仕組みを理解して睡眠を
改善してした方は・・・

詳しくはこちらを参考にしてくださいね。
具体例をまじえて詳しくお伝えしています。

 

いつもお読み頂きありがとうございます。嬉しい