睡眠改善
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2014年 1月

●安眠を誘う良い習慣とは

 

こんばんは。

自然治癒力アップには睡眠力一押し

素早くグッスリ眠れる!

睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

早いもので今日で1月も終わりですね。

 

「時は金なり!」なんて時間はお金と同じように

貴重なもの無駄にしてはいけないことわざがありますが、

時間は「命」ですからムダに過ごしてはいけないですね。

 

とはいえ・・・

私は結構だらだらと時間を過ごしたりして反省です。^^;

時間はお金で買えませんし、逆戻りすることも出来ずに

無常にも刻々と過ぎています。

 

限られた時間を自由に自分の目的のために有意義に

使わないといけませんから「寝付けない」「眠れない」

という方々の生活はだいぶ損をしているかもしれません。

 

 

寝付けないあなたはどのような過ごし方ですか?

・食後にソファーでテレビを見ながらうたた寝をする。

・わかっていても夜更かしをしてしまう。

・部屋の明かりやTVをつけたまま寝てしまう。

・眠くなるまでベットで本を読んでいる。

・夜中に仕事や勉強をして明け方頃に休む。

などの生活が習慣になってはいないでしょうか。

 

 

実は習慣には「良い習慣」と「悪い習慣」があります。

これを区別することで行動を変えることができるので

意識して良い習慣に変えて頂ければと思っています。

 

 

まずは、活動する時間(起きている時間)と休息して

いる時間(寝ている時間)のバランスをとること。

太陽の動き「自然のリズム」を崩さないことを意識する。

 

1日のドーシャ(エネルギー)は、4時間ごとに私たちの

体にも影響を与えていますので、このリズム加味して

1日の行動を意識することが重要です。

 

さらにお食事については、心の質である「サットヴァ」

重要になりますので、新鮮な野菜、新鮮なくだもの

調理したての料理を頂くことを意識します。

 

そして寝る前にはリラックスタイムをつくること。

入浴時間や温度、アロマなどの香を使う、

呼吸法や瞑想などをする時間を意識して

つくりだして習慣化してくださいね。

 

ご自分の体質に合わせて、生活習慣を意識することで

心と体の疲れを取り除き質の良い睡眠を得ることができ

人生をムダずかいしないですむのではないでしょうか。

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます ハッピー

 

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●免疫力を向上すれてば若さが保てる「万能細胞」??

 

こんばんは。

自然治癒力アップには睡眠力一押し

素早くグッスリ眠れる!

睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

1日の摂取カロリーは1300㎉ 体重60kgを維持

さらにたんぱく質を毎日60gほど摂取していて

ブロッコリーやオリーブオイルを多く召し上がる。

 

どなただと思いますか?

聖路加国際病院理事長の日原先生102歳です。

先日文京区のシビックホールで講演会がありました。

 

さらにお歌もご披露され、お元気ですよね。

参加者約1300人の前で「長寿の秘訣」をお話しして

会場に駆けつけた皆さんはメモを取られていました。

 

 

実はアーユルヴェーダには「若返り」を目的とした科があります。

「ラサーヤーナ」といい長寿法になりますが、見かけを若く

見せるというものではありませんよ^^

 

「万能細胞」ではありませんが、ご自分の免疫力を向上させる

処方があり、薬よって長寿、記憶力、知性、若さ、顔の色艶、

さらに声のはりや感覚・運動器官の強さを得ることができます。

 

しかし、この部門で目指しているのは、単に長寿のため、

若さを維持するのではなく、老人や病人の社会ではなく、

若々しく活気にあふれ「心」「体」「魂」が健康な人達の

社会を構築するところにあります。

 

アーユルヴェーダでの療法が目指しているのは、

「健康を維持して人生の本当の目的を達成する」

ところにあるからです。

 

人生の本当の目的?ちょっと難しいですかね。

物質的な楽しみを得たり、感覚的なことを喜ばせるのではなく

人々が幸せで健康で繁栄できるように助けることにあります。

 

実はここがアーユルヴェーダの真骨頂でもあるのですが、

行動についてもラサヤーナでは、体や心に与える影響が

大きいと考えているのです。

 

行動のラサヤーナは「日々のこころがけ」になります。

 

毎日の姿勢や行いがその人の健康をつくると考えています。

ですから、いくらお薬を飲んだところで行動のラサヤーナが

実戦できていなければ、効果は半減してしまうそうです。

 

倫理的な行動のラサヤーナの一部をご紹介しますね。

・常に正直であり、真実を語ること

・休息と活動のバランスのとれた規則的な生活

・季節や気候に従った生活や食事法

・他人を傷つけずに思いやりをもって接する

・人に与える(お金、食物、知識、優しさなど)

 

取りあえず私は自分に誠実に嘘をつかないことを

心がけて生活していきたと思っていますが・・・

あなたは何をこころがけますか?

 

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます ハッピー

 

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●睡眠不足になるネガティブ思考を撃退する

 

こんばんは。

素早くグッスリ眠れる!

睡眠改善セラピストのえびねです。

 

 

あらためてネガティブをウィキペディアで調べますと

「事象を正負二極で見立てた際の負の側」

とのことなのでマイナスな思考ということですが・・・

 

実は、私たちの脳は「意識したら表面化する」という

働きがありますので「負の感情を意識したら表面化する」

ということになってしまい大変な事になります。

 

ネガティブな思考には、色々な原因があると思いますが、

解決できることと出来ない原因を分ける必要があります。

 

たとえば、あなたの周りの環境は容易に変えることが

でません。そう職場環境や人間関係、天候や季節など

あなたの力ではどうにもならないことがあります。

 

特にこの環境的な事に対して感情的に囚われて

しまいますと負のスパイラルが生じてしまい、精神的に

不安定な状態になり睡眠不足を招いてしまいます。

 

 

もし、あなたの睡眠不足が環境的な事が問題で

ネガティブな思考に陥っているとしたら、

「事象としてその感情を見つめるだけ!」

その感情に対してただその思いに寄り添う事だけを

心がけて頂きたいのです。

 

 

なぜなら「行動」「心の状態」については、

あなたの意思で変えることが可能になるからです。

しかし環境は変えることはなかなかできないからです。

 

 

アーユルヴェーダではチッタ」=「無意識という

言葉で訳されていますが、過去や前世の行い、思考、

感情や経験などが記憶されている場所になります。

 

そうです。よく言う「潜在意識」になるわけですが、

ネガティブな感情もこのチッタに記憶されていることで、

行いや思考や感情を縛りつけていると言われています。

 

ですから、ネガティブな思考に囚われるのではなく

「じっと見つめる」「その思いに寄り添うだけ」

「感情を手放す」ことを試みて欲しいのです。

 

アーユルヴェーダではチッタを弱めるか取り除く

必要があると言われていますが・・・

取り除くわけにはいきませんよね。

 

ではどうしたらいいと思いますか?

 

実は「上書きをする」という発想なんです。

悪い記憶の上に良い記憶を上書きしちゃいます。

 

よい行い、良い思考、ポジティブな感情、良い経験を

積み重ねていくことで「過去からの縛りから解放される」

と言われています。

 

健康は、肉体的なことだけでなく心の幸福感や平安感が

必要になりますので、自然のリズム同様に心の上書きが

とても重要になります^^

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます ハッピー

 

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