睡眠改善
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2013年 10月 31日

こんにちは。

「これで素早く、グッスリ眠れる!」

睡眠改善セラピストのえびねです。

 

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会議や話し合いなどではいろいろな意見が出されると思いますが、

その中でも「あぁ 私もその意見に賛成」など他人の意見や主張など

に賛同することや、同じ調子であることを「同調」といいますが、

 

昨日に引き続き、睡眠ホルモンと同調について補足したいと思います。

睡眠中に分泌されているホルモンには3つのホルモンがあります。

「成長ホルモン」「メラトニン」「コーチゾール」と呼ばれているものです。

 

 

まず「成長ホルモン」ですが、

入眠直後の深い睡眠に入ることで、分泌されているホルモンになります。

文字のごとく、子供の頃では発育に関係していますので身体の成長を促し、

成人では、組織の損傷を修復するなどして疲労回復に役立っています。

 

 

つぎに「メラトニン」になります。

眠りのホルモンと呼ばれているもので、体内時計の働きによって

朝の光を浴びることで、約14~16時間後に血液の中でメラトニンが

増え始めますので、眠りの準備をしてくれています。

 

 

そして「コーチゾール」になります。

早朝の6時~7時位に分泌量が最大になりますので、日中の肉体的・

物理的なストレスに対して身体の準備をしてくれるホルモンになります。

 

さらに代謝機能や免疫機能とも関係しており、炎症などを抑える作用も

ありますし、環境などの変化に対して利用できるエネルギーを体内に

準備する働きがありますので、ストレスに敏感に対応してくれています。

 

 

この3つのホルモンが24時頃から明け方の4時位をピークに分泌されて

いますので、睡眠には重要な役割があることがご理解頂けるのでは

ないでしょうか。

 

そしてその3つのホルモンの分泌をコントロールしているのが、

「体内時計」になります。

 

もともと私たちの体は、25時間のリズムを刻んでいますが、

毎日、太陽の光を浴びることでこの体内時計を24時間に修正して、

毎朝目覚めることができますし、夜になれば眠くなります。

 

 

さらに重要な働きとして、メラトニンとコーチゾールの分泌は

正反対の関係にあるということです。

 

「メラトニン」は副交感神経を優位にしてくれますが、

「コーチゾール」は交感神経を優位にする働きがあります。

 

ですから、お休みになる前にはリラックスして血中のコーチゾール

の濃度を低くすることで、寝つきやすくなるということになりますので、

このリズムを保つことが重要になってきますね。

 

眠れないあなたの体のリズムはどのようなリズムでしょうか?

そう「生活スタイル」です。

 

普段は忙しさにかまけて、考えることがないかもしれませんが、

「日の出とともに起床し、日没とともに寝る」この自然のリズムは

実は私たちの体のシステムを整えるための効果的なリズムになります。

 

ですから、自然のリズムに合わせる=同調することは、

あなたの眠れないという悩みや体の乱れたリズムを修正してくれる

もっともおススメしたい方法になります。

 

 

 

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます ハッピー

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