睡眠改善
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2013年 10月 27日

こんにちは。

「これで素早く、グッスリ眠れる!」

睡眠改善セラピストのえびねです。

 

昨日は、食事の仕方についてお伝えしましたが、

アーユルヴェーダでは、食事の内容についても

それぞれのドーシャに影響を与えてしまうと考えています。

 

特に「食べ合わせが良くない場合」消化の弊害になっています。

食べ合わせが悪いために、消化不良や腸内発酵、腸内腐敗、

ガスの発生に関与しますし、体内毒素(アーマ)を作ることになり、

様々な病気の引き金になってしまいます。

 

 

たとえばバナナとミルクです。え~という声が聞こえそうですが・・・

鼻づまりや風邪、咳きといったアレルギーなどの不調を引き起こす

可能性があると言われていますので、特に牛乳は他の味と混ざった

食事と一緒にしない方がいいと言われています。

 

ですから牛乳はパンや穀類、甘味の食べ物と一緒にとることは避けて

単独で飲んだほうが良いようです。

 

さらに、チェリーやメロン、酸味の果物、イースト菌を含むパン、魚

肉、ヨーグルトなどは不適切な食べ合わせと言われています。

 

 

そう言われますと酸味の食品は、胃酸がミルクを固めてしまいますから、

消化に時間がかかることになるためですね。

しかし栄養素としては、牛乳はとても優れていますよ。

 

 

不適切な食べ合わせは、消化を妨げてしまうということです。

消化力がある場合でしたら、影響を回避することもできるわけです。

 

 

では、不適切な食べ合わせを回避するためにはどうしたらよいのか?

* 消化力をあげる

* 組み合わせる材料の割合を変える

* スパイスを使って、食べ合わせの悪さを回避したり、影響を緩和する

(コーヒーなどは、カルダモンを利用することでカフェインの影響を緩和します)

* ドーシャに対する影響が異なる食材をいっしょに調理する

 

食事を工夫することで、ドーシャの乱れを改善することができますが、

すべてを実行できなくても大丈夫です。

 

 

ただ、1つでも2つでも出来ることから試して頂くことで、

あななたのドーシャバランスを整えることができますので、

睡眠の質を改善していくことにつなげられます。

 

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます ハッピー

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