睡眠改善
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2013年 10月 4日

こんにちは。

「これで素早く、グッスリ眠れる!」

睡眠改善セラピストのえびねです。

 

味の重要性についてはご理解いただけましたか?

味覚はアーユルヴェーダの診断や治療においても

重要な位置をしめています。

 

味も五大元素から成り立ているため、食べ物が体の中でどのように

作用するかはとても重要な要素になるからです。

特にハーブなど治療目的に使われる場合「味」は重要になります。

 

たとえば、甘味のあるハーブは体の熱を鎮める効力がありますし、

酸味や辛味のあるハーブは熱を高める効果があると言われています。

また、私たちの体力増強効果がある味としては、①~⑥の順番になります。

 

味には、体内における性質として「熱性」と「冷性」があるということです。

体を冷やす効果 ⇒ 甘味、苦味、渋味になります。

体を温める効果 ⇒ 酸味、辛味、塩味になります。

 

今日は6味を代表する食品をご紹介いたします。

① 甘味 ⇒ 小麦、米、砂糖、レーズン、メロン、イモなど

② 酸味 ⇒ 酢、レモン、ヨーグルト、未熟なオレンジなど

③ 塩味 ⇒ 海水塩、岩塩、ブラックソルト、ソースなど

④ 辛味 ⇒ 玉ねぎ、大根、とうがらし、にんにく、黒コショウなど

⑤ 苦味 ⇒ ニガウリ、ターメリック、アロエ、ニームなど

⑥ 渋味 ⇒ じゃがいも、グリンピース、大豆、未熟な果物など

 

 

アーユルヴェーダでは、

こうした味の質は、ドーシャのバランスをとるために使われています。

 

西洋医学では、食べ物の味までは言及していませんが、

皮膚疾患や発熱、胃酸過多などのピッタが過剰になるために

おこる疾患では、体を温める質の酸味、辛味、塩味の食品を

過剰にとるとることはよくないということになります。

 

もしあなたが、ピッタ体質の方だとしますと、

辛味のあるお食事、お酒などを過剰にとることで

ピッタのエネルギーを乱す原因になりますので、

寝付いても途中で何度も目が覚めてしまうことになります。

 

 

あなたが間違った食品の味を食べ続けることでドーシャは乱れます。

しかし、時々間違った物を食べてもドーシャは乱れませんのでご安心を ^^

 

 

その関係性には

性質の異なる2つの物質では相互作用が生じるとき、質の強い方が

弱い方を支配するという法則があります。

ですから、同じ食べ物ばかり長期的に過剰に食べた時のみ起こります。

 

味の知識は、健康の維持だけでなく、病気の治療にも重要な

役割がありますので、体質に合わせて味の比率を変えることが

ポイントになります。

 

とはいえ、6味の五大元素を考えてお食事をするのは大変と言う方は

すべての味を偏ることなく食べて睡眠トラブルを予防をしましょう。

 

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます ハッピー

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